建築家 ― 高知県出身 1963年大阪工業大学工学部建築学科卒業。大手設計会社を経て、1967年から建築事務所RAD同人を主宰する傍ら大阪大学で都市計画研究。1984年株式会社創思舎代表取締役就任、多くの作品を発表するなか、和紙をふんだんに使った建築が注目され、和紙建築の先駆けとなる。1991年米国ハワイ州にも現地法人を設立し、日本人のために暮らしのサポート事業を始める。現在は日米協会会員。
早くから日本人の海外ロングスティ到来を見越して、滞在者の保護と福祉、そして日本と滞在国間の文化・芸術の交流を図り、国際協力の活動に寄与している。 海外ロングスティ国として、現時点では主に米国ハワイ州が圧倒的に多いが、近年フィリッピン、マレーシア、タイランドに人気が高まってきており、それに加え台湾、オーストラリア、ニュージーランド、そして少数派ではあるが南太平洋の島々も注目され始めている。消費者のニーズに応えるため、どの国にも対応できる体制を整え、各国の政府関係者、知識人とも密に接し、情報収集を行っている。 いたって知識欲が旺盛で、書斎には多種多様なジャンルの書籍が並び、また人類の起源と進化、未来学、生き方の発想、精神社会問題、社会問題、宗教、哲学、迷信の解剖、自然科学、宇宙の始まりと進化、医学と倫理、環境問題等に分類されたファイルが山積みされている。 趣味は読書、音楽、観劇、絵画、彫刻・陶器、骨董、乗馬、ヨット、ダイビング(素潜り)、ヨーガ、盆栽、庭園造り、菜園づくりと多彩。 創徳庵(庵主)では、囲炉裏とグランドピアノを備え、ライブ・コンサート、ギャラリー、そしてカフェを営む(現在は多忙で2名のスタッフにお任せ中)。 大学で「精神空間論」、「建築家への道」。各種団体で「生き方を変えてみませんか」、「迷信を信じる人の人生」、「海外暮らしのすすめ」等の講義・講演を行う。 自身の建築哲学は、「建築は、機能的空間をもった立体芸術であり、必要以上の装飾とか無意味な形式はそれ自体愚かである。表現するうえで知的な単純化は究極的且つ、神秘的である」との信条を貫く。 性格は、探究心が旺盛で一徹な反面、他には優しすぎて時には利用されたり誤解されたりすることもある、真実一路、利用されることを良とし、誤解は解けることを知っている。 迷いあるときは、滝に打たれ、座禅し、森に入り、打寄せる波を見、夜空の星を見、自然からの知的エネルギーによって答えを得る。 一級建築士、建築設備士、インテリアプランナー、普通自動車免許、大型自動二輪免許、ハワイ州運転免許、一級小型船舶操縦士、アマチュア無線技士のライセンスを持つ。 精神年齢はいつも30代(のつもり)、肉体は46歳(医師保証)月1回の健康チェック。