海外生活で生き方を変えてみませんか?


海外暮らし考

あなたは、今の生き方に満足していますか。

自分が満足した生き方をしていると感じている人はごく稀で、たいがいの人は、今とは違う自分を探し求めていて、それが何なのかも分かっていると思います。
変身願望はだれにもあると思いますが、平穏な生活に慣れてしまっている私たちが、突然変身するにはある種大きな決断がいることです。
一般に、これまで私たちの人生は三段階に区分されていました。
第一段階は、生まれてから学業を終えるまで、その次は、仕事につき退職するときまで、そしてリタイアして余生を過ごし死を迎えて終わる。
近年このパターンに変化が現れてきました。
老若を問わず自分の新しい生き方を求めて、簡単に変身を遂げていく人たちが増加していますが、なかでもリタイア後を新たなスタートラインととらえ、海外に目を向け、そこでの短・長期滞在、語学体験留学、あるいは海外移住をも選択する人が増えています。
その原因は、海外旅行をする人が増え、異国での生活を体感することで人生観の視野が広がり、今までとは違う生き方があることに気付き始めたことと、今でも長寿国世界一を保ちながらそれを毎年更新していることにもあるでしょう。
日本は本当にいい国です。しかし近年社会問題となってきた少子高齢化、年金受給の不安、所得格差、治安の悪化等の問題が解決する見通しは立たず、不安はつのるばかりです。
だからといって、海外暮らしがすべて満足いくと考えるのは危険です。
このような生き方はまだ始まって日浅く、ともすれば取返しのつかないことになるかもしれません。
海外生活で重要なことは、物価、治安、医療、人種間意識、環境、文化、言語等の問題があります。
どの国にもその国が培ってきた文化と歴史があります。異国で暮らすということは、第一にその国の歴史を学び、慣習を会得するところから始めなければ予期しないトラブルに遭遇することにもなりかねません。
欧米、アジア、アフリカ、中東、その他どこであろうと、その国を理解し馴染んでいくためには、順応性のある人格が求められることは当然のことです。
ロマンをもって住んでみたところ、いやなトラブルに巻き込まれ、帰国を余儀なくされることもあります。
私たちCLASAは、海外の情報を収集し発信することで、皆さんが安心して生活できるよう最善の努力を重ねサポートしています。
長いスパンの人生を「自分らしく」生きるための生き方は一つではありません、生き方を物質思考から精神思考へと変え、次の人生を始めてみませんか、スタートするのに遅すぎる年齢はありません。
思いついた時が出発点です、あの時行動していたらといくら悔やんでもその時はもう過去、戻ることはできません。
「あの時」という悔いを残さないためにも、迷っていないで私たちにご相談ください、お役にたてることをお約束します。

久保 昌徳
Masanori Kubo

NPO法人
ゆったり海外生活サポート協会 理事長

建築家 ― 高知県出身
1963年大阪工業大学工学部建築学科卒業。大手設計会社を経て、1967年から建築事務所RAD同人を主宰する傍ら大阪大学で都市計画研究。1984年株式会社創思舎代表取締役就任、多くの作品を発表するなか、和紙をふんだんに使った建築が注目され、和紙建築の先駆けとなる。1991年米国ハワイ州にも現地法人を設立し、日本人のために暮らしのサポート事業を始める。現在は日米協会会員。

早くから日本人の海外ロングスティ到来を見越して、滞在者の保護と福祉、そして日本と滞在国間の文化・芸術の交流を図り、国際協力の活動に寄与している。
海外ロングスティ国として、現時点では主に米国ハワイ州が圧倒的に多いが、近年フィリッピン、マレーシア、タイランドに人気が高まってきており、それに加え台湾、オーストラリア、ニュージーランド、そして少数派ではあるが南太平洋の島々も注目され始めている。消費者のニーズに応えるため、どの国にも対応できる体制を整え、各国の政府関係者、知識人とも密に接し、情報収集を行っている。
いたって知識欲が旺盛で、書斎には多種多様なジャンルの書籍が並び、また人類の起源と進化、未来学、生き方の発想、精神社会問題、社会問題、宗教、哲学、迷信の解剖、自然科学、宇宙の始まりと進化、医学と倫理、環境問題等に分類されたファイルが山積みされている。
趣味は読書、音楽、観劇、絵画、彫刻・陶器、骨董、乗馬、ヨット、ダイビング(素潜り)、ヨーガ、盆栽、庭園造り、菜園づくりと多彩。
創徳庵(庵主)では、囲炉裏とグランドピアノを備え、ライブ・コンサート、ギャラリー、そしてカフェを営む(現在は多忙で2名のスタッフにお任せ中)。
大学で「精神空間論」、「建築家への道」。各種団体で「生き方を変えてみませんか」、「迷信を信じる人の人生」、「海外暮らしのすすめ」等の講義・講演を行う。
自身の建築哲学は、「建築は、機能的空間をもった立体芸術であり、必要以上の装飾とか無意味な形式はそれ自体愚かである。表現するうえで知的な単純化は究極的且つ、神秘的である」との信条を貫く。
性格は、探究心が旺盛で一徹な反面、他には優しすぎて時には利用されたり誤解されたりすることもある、真実一路、利用されることを良とし、誤解は解けることを知っている。
迷いあるときは、滝に打たれ、座禅し、森に入り、打寄せる波を見、夜空の星を見、自然からの知的エネルギーによって答えを得る。
一級建築士、建築設備士、インテリアプランナー、普通自動車免許、大型自動二輪免許、ハワイ州運転免許、一級小型船舶操縦士、アマチュア無線技士のライセンスを持つ。
精神年齢はいつも30代(のつもり)、肉体は46歳(医師保証)月1回の健康チェック。



特定非営利活動法人-NPO-ゆったり海外生活サポート協会 CLASA TEL.06-6371-8808